【危険?】SNSでよく見かけるURLリンク bitly(ビットリー)のメリットとデメリット・使い方・元のURLを解析する方法【徹底解説】

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どうも、こんにちは。widen uno(@WidenUno)です。

SNSでよく見かけるリンク(bitly)ってなんですか?

TwitterやInstagramなどSNSでよく見かけるURLリンクのbitly(ビットリー)をご存知でしょうか。

今回は、そんな「SNSでよく見かけるURLリンク bitly(ビットリー)のメリットとデメリット・使い方・元のURLを解析する方法」について徹底解説いたします。


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この記事を書いた人

UNO
ウェブサイト制作と投資を愛するブロガー
【経歴】
・東京在住
・外資系企業就職
・自粛期間に複業スタート
・2021年2月から本格的にブログ開始
・半年で月間2万PV達成
・1年で月間4.9万PV達成


bitly(ビットリー)とは?

参照:bitly

bitly(ビットリー)」とは、アメリカ企業(bitly, Inc.)が提供している無料で利用できるURL短縮サービスです。

ホームページやブログ、TwitterやInstagramなどのSNSにリンクを貼り付ける際、文字数制限があり、貼り付けることができないといった問題を解消してくれる便利なサービスです。

元の長いURLリンクをbitlyを利用して短縮し、短いURLリンクを生成します。

短いURLは、アクセスするとリンクを解析し、元の長いURLリンクにリダイレクトする仕組みとなっています。

bitly(ビットリー)のメリット

2008年にアメリカでbitlyのサービスが始まって以来、SNSではbitlyの利用者が急増しています。

TwitterでbitlyのURLを毎日見かけるよ!

bitly(ビットリー)のメリットはこちらです。

①短いURLにすることができる
②元のURLを隠すことができる
③URLが短くなることで見た目がよくなる
④どのくらいクリックされたかアクセス解析ができる

URLを短くすることで文字数制限項目への入力を可能にするだけでなく、文字化けで「%%%01%%%%%」のようになる見た目を綺麗に統一することができます。

さらにクリック数をアクセス解析できるため、どの程度集客できたか分析し、マーケティングに活用することもできます。

bitly(ビットリー)のデメリットと危険性

いい事ばかりのようですが、当然デメリットもあります。

bitly(ビットリー)のデメリットはこちらです。

①URLだけではどこにアクセスするかわからない
②大文字・小文字の区別が必要
③悪用される可能性が高い
④不信感がある

bitlyで短縮したURLは実際にアクセスするまで、どこのサイトへ行くのかURL上では判断できません。

そのため、閲覧者に不信感危険なイメージを抱かれる可能性があります。

さらに、bitlyでは大文字・小文字を区別しているため、少しでもリンクを間違えるとアクセスができなくなります。

bitlyのメリットである、元のURLを隠すことができる特性を利用して、不正なサイトへのアクセスさせようとする危険性もあります。

bitlyには、スパムリンクの危険性があるということを意識しておきましょう。

以下には、bitlyの使い方・元のURLを解析する方法をご紹介いたします。


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bitly(ビットリー)で短縮URLリンクを作る方法

上記のメリットデメリットをよく理解した上で、便利なサービスであるbitlyを利用してみましょう。

まず、bitlyのサイトへアクセスし、アカウント作成を行います。

Googleアカウントやメールアドレスを使用して、アカウント作成ができます。

必要な情報を入力し、「Create new Bitly account」をクリックします。

下記のような質問があった場合は、「Skip」をクリックします。

トップページに来たら、上部にある「CREATE」をクリックすると短縮URLを作成することができます。

「PASTE LONG URL」欄に元のURLをペーストします。

短縮されたURLが自動的に生成され、URLの文字列を変更したい場合は修正し、「SAVE」をクリックして完了です。

下記がbitlyで作成したURLになります。

bitlyのURL:https://bit.ly/3wGQx4v

元のURL:https://widen.tokyo/category/it/

URLが短縮されていますね!

bitlyは元のURLを解析し、リダイレクトしているため、ほんの少しだけ遷移が遅くなった気がします。

bitly(ビットリー)でアクセス解析する方法

クリック数はbitlyの管理画面にて確認することができます。

詳細を見るとどこの国からアクセスされたかまで確認することができます。

*ログインせずに短縮URLを作成するとアクセス解析はできません。ご注意ください。

 

bitly(ビットリー)の元のURLを解析する方法

通常のbitly URLの最後に「+」(半角プラス)を追加してアクセスしてみてください。

元のbitly URL:https://bit.ly/3wGQx4v
解析可能にしたbitly URL:https://bit.ly/3wGQx4v+

URLの最後に「+」を追加すると、bitlyのページへ遷移し、以下のように元のURLを確認することができます。

まとめ

皆さんいかがだったでしょうか。

便利な短縮URLサービス bitlyにはメリットとデメリットがありました。

このことを十分に理解し、正しく活用していきましょう。

ただし、短縮URLをクリックする際には十分に気をつけてください。


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