【Kindleで読める】 社会人になって読んでよかった本5選!

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こんにちは。widen uno(@widen_uno)です。

皆さん、本を読んでいますか。

私は、自宅に大量の本を保管することがあまり好きではないので、いつもKindleを使って本を読んでいます。

今回は、Kindleで読める「社会人になって読んでよかった本5選をご紹介いたします。


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ぜひ読んでみてください!

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この記事を書いた人

UNO
ウェブサイト制作と投資を愛するブロガー
【経歴】
・東京在住
・外資系企業就職
・自粛期間に複業スタート
・2021年2月から本格的にブログ開始
・半年で月間2万PV達成
・1年で月間4.9万PV達成


コンサル一年目が学ぶこと

1冊目のおすすめは、「コンサル一年目が学ぶこと」です。

コンサルティング会社に勤める人だけでなく、すべての社会人が一度は読んでおくと良い本です。

社会人として必ず身につけるべき仕事術やスキルが30個厳選されています。

業界を問わず普遍的な仕事力を身につけるためのHOW TO本となっています。

特に、社会人1年目の方に最適です。2年目以降の方も、再認識・再確認するという意味で読んでみると意外と学びが多い本だと思います。

こちらの本は、Kindle Unlimited会員の場合、無料で読むことができます。※Audible会員も無料です。

コンサル一年目が学ぶこと
Amazonで大石哲之のコンサル一年目が学ぶこと。アマゾンならポイント還元本が多数。一度購入いただいた電子書籍は、KindleおよびFire端末、スマートフォンやタブレットなど、様々な端末でもお楽しみいただけます。

the four GAFA 四騎士が創り変えた世界

2冊目のおすすめは、「the four GAFA 四騎士が創り変えた世界」です。

皆さん、「GAFA」という言葉を聞いたことがありますか?

GAFA(ガーファ)とは、Google・Amazon・Facebook・Appleの頭文字をとり、4社を合わせた総称です。

こちらの本では、GAFAがそれぞれどのように誕生し、どのような戦略で現在の巨大IT企業に至ったかを細かく分析しています。

著者はGAFAのビジネス活動に対して、批判的な意見や疑問を投げかけています。

著者の意見に対して、賛否両論はありますが、GAFAに対する理解を深めながら、今後のあり方や行動を考えさせられる本です。

現在の巨大IT企業であるGAFAについて詳しく知りたい方や、今後のITビジネス情勢を理解・考察したい方に最適な1冊です。

the four GAFA 四騎士が創り変えた世界
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イシューからはじめよ ― 知的生産の「シンプルな本質」

3冊目のおすすめは、「イシューからはじめよ ― 知的生産の「シンプルな本質」」です。

知的生産性という言葉をご存知でしょうか。

Wikipediaによれば、知的生産性は

知的生産性は、オフィスの中で知的成果物を生み出す効率のことをいう。製品の仕上がりが一時間に何個と計られる労働生産性に対する言葉である。

という意味です。

この本は、そんな知的生産性を向上させるためにどのようにすべきかを学ぶことできるHOW TO本です。

私の紹介だと分かりにくいため、Amazonで参考にしたレビューを引用します。

理論と実践が出来ている人が本を書くと、こういう風になるのかと思いました。
文句なしに面白いと思います。
本当によく練られている本だと思います。
知的生産性という言葉を使い古された概念ですが、
この本ほど、「果たして、知的生産性をどう上げるか」への、
ノウハウを体系化したものはないと思います。
それは、知的生産性を上げる上で、HOWには、あまりこだわらず、
それよりも、もっと、もっと大事なこと、WHATに焦点を当てているからだと思います。

自分、組織、会社が設定した『イシュー』に、
答えはあるのか?制限時間で答えを出すことができるのか?
これが、ビジネスを遂行していく上でも、もっと広げて、
よりよい人生を築く上でも、非常に大事なことです

とにかく、読んでいて面白かったです。仕事だけではなく、日々の生活においても活用できる内容でした。

ビジネスマンだけではなく、学生や主婦の方にも最適な本だと思います。

イシューからはじめよ ― 知的生産の「シンプルな本質」
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アフターデジタル オフラインのない時代に生き残る

4冊目のおすすめは、「アフターデジタル オフラインのない時代に生き残る」です。

この本は、「本当の意味でのデジタル化とは何か、リアル世界がデジタル世界に包含されることで世界がどう変化していくか」を詳しく分析しています。

Amazonの説明文には、このような説明がありました。

デジタルで企業が常に顧客とつながり現実世界の行動をリアルタイムでデータ化できるという明日の世界の常識を鮮やかに描き出した一冊。
日本が進めるべきデジタル化の「道しるべ」を知りたい方に読んでいただきたい。

デジタル化が進み、デジタル化が進みきった世界「アフターデジタル」を一番リアルに書き出している本だと思います。

IT関連のお仕事をしている方やマーケターの方は、絶対に読んでおくべき1冊だと思います。

アフターデジタル オフラインのない時代に生き残る
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2030年:すべてが「加速」する世界に備えよ

5冊目のおすすめは、「2030年:すべてが「加速」する世界に備えよ」です。

2030年、どんな世界になっていると思いますか?

この本を読むまで、私はまったく想像できませんでした。

たった10年で科学技術は大きく進歩し、世界は凄まじい速さで変化していきます。

この本では、想像もできなような世界を多くの調査と思考実験により、かなり説得力を持って書かれています。

Amazonにはこんなキャッチフレーズがありました。

学生から投資家・経営者まで、全業界の「この先10年の地殻変動」が1冊ですべてわかる

本当に的確なキャッチフレーズだと思いました。この本は、皆さんにおすすめできる1冊です。

しかし、具体的にどのように行動すべきなのかはあまり記載がないため「イシューからはじめよ ― 知的生産の「シンプルな本質」」と合わせて読むと効果的だと思います。

2030年:すべてが「加速」する世界に備えよ (NewsPicksパブリッシング)
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